

H.I.C.Nature.Farm 放ったらかし農園 南房総の自然農法農園

放ったらかし農園のこだわり

農薬不使用
無施肥
無除草
無灌水
不耕起
なぜ化学肥料・農薬を使わないの?
化学肥料は生産者にとっては便利ですが、問題点もあります。

化学肥料のメリット
①手間がかからない
原料の調達から、完熟堆肥にするまでの手間も時間もかかりません。
②取り扱いやすい
水分も少なく軽いので、持ち運びに便利で、簡単に畑にまくことができます。
③安定した収穫が得られる
栄養がすぐに植物に届いて、効果が短期間に出て、収穫量が安定します。

化学肥料のデメリット
①微生物への影響
土の中の微生物は、植物と共生する中で、土の中の栄養分を消化し植物に橋渡しするという大切な役割を担っています。土の微生物のエサともいえる有機堆肥の有機質を化学肥料にしてしまうと微生物を減らすことになり、土は弾力性を失い、固く、活力のない土地へと変わることになります。
②発がん性物質が発生することも
窒素を補給する目的として使用される化学肥料を与えすぎると、作物の中で消費しきれない窒素分が残留します。肉などのタンパク質と食べ合わせた場合、発ガン物質を生成することがわかっています。
③おいしくない
窒素分の多い野菜は苦くておいしくありません。有機野菜の特徴として、自然な甘さがあります。この甘さを私たちは「おいしい」と感じます。
とても手間もかかり、収穫量もなかなか安定しませんが、それでも私たちは皆さまにおいしい安全な野菜をお届けするために、化学肥料・農薬を使わないことにこだわり続けます。
種には「固定種」と「F1種」があります
「固定種」は
-
親と同じ性質を持った種を作ることができるので自家採取し同じ品種の作物を作ることができる。
-
品種の多様性があるので見た目や味のバリエーションが豊富である。
-
代々その土地で栽培されているので環境を活かして生育するちからっがり有機農業に適している。
-
生育や形にばらつきがあり、収穫時期や品質が安定しない。

写真は「種」とは関係ありません
「F1種」は
-
発芽時期や生育期間が揃っているので、形も均一化され大量生産が可能になり価格も安定する。
-
耐病性が強く、野菜で起こりやすい病気を防ぐことができる。
-
癖の強い野菜も品種改良され一般受けする野菜を作ることができる。
-
生育が旺盛で収穫量も多い。
-
同じ品種の種を毎年購入しなくてはならない。

写真は「種」とは関係ありません
「F1種」は雄性を持たず種子ができません。有限会社H.I.Cではより自然な形で種のできる「固定種」にこだわった農業を営んでします。

なぜ水を与えないのか?
あえて水を与えない事で、野菜の根っこは水を求めて、グングン伸びていくから。
結果、広い範囲から栄養を吸収出来 る。
菌類とのネットワークも沢山出来ると、50m先から必要な栄養素を運んで来ると言う研究もある。
なぜ土を耕さないのか?
10cmの土ができるのに100年かかる。
爪の長さが20~30cmの耕運機で耕してしまうと、、、
解りますよね?
元に戻るのに200~300年かかると言う事。
耕す行為は微生物や菌類にとって、人間に例えるなら巨大地震と壊滅的大噴火と隕石の衝突が一度に起きるのと同じ事。
だって復興に微生物の大きさで200~300年かかるから。
それと不耕起は温暖化防止にも一役買ってます。
せっかく窒素固定菌が土の中に大気中の窒素を固定したのに、耕す事で大気に放出してしまいます。
諸外国では不耕起栽培に移りつつあります。

なぜ農薬不使用か?
農薬は脳細胞を破壊して認知症や発達障害の原因になっている事が解っている。
グリホサート・ラウンドアップは世界中で使用・製造・輸入が禁止の方向に向かっている。
なぜ除草剤不使用か?
除草剤の原料は、ベトナム戦争で使われた枯葉剤。
その結果、ベトナムで沢山の奇形児が生れた。
ベトちゃんドクちゃんは有名。
遺伝子組換え作物
農林水産省のホームページによると、遺伝子組換え農作物の商業栽培面積は、平成30年(2018年)には、26か国で合計1億9,170万ha に達していますが、現在、日本で商業栽培されている遺伝子組換え植物はバラのみだという事です。
遺伝子組換え作物についてはいろいろな報道がされているところですが、まだ様々なことが分かっていません。N.I.C.Nature.Farmではより安全なものを消費者の皆さまにお届けしたいという思いから、遺伝子組換え作物を作らないことにこだわっています。
羽畑サロン
『放ったらかし農園』は、上記オンラインサロンのメンバーです。
すべての動画
すべての動画


収穫&発送

お肌ツルツルすべすべドクダミ風呂

BGV 鳥のさえずり風の音 畑の風景
収穫情報

スナップエンドウ

絹さや

玉ねぎ
